本気になったアラサーがマイナス10キロのダイエットをするブログ~脂肪よセイグッバイ~

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子宮や性に関するトラウマを感じる

   

trauma

性に関するトラウマや恐怖に気がついたの私。
それって今までいきてきて、全然気が付かなかったの。
ココロが苦しくても知らないフリしてたの。
でもここにきて、
「私はそろそろ気がついてもいいよ」
って準備ができたんだと思う。

トラウマって人には言えない事が多い。
けど、一番わかってほしいのは人じゃなくて、自分自身だって事だったんです。

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アフターピルを飲んでから

とてもやっぱり不安な状況にありました。

心がとても心配していて、体に不安や心配といったエネルギーを沢山生み出させてたし、体力を使ったり、細胞を壊していた気がする。
とても心は疲れていて、今日に至るまでかなりイライラもしたし悲しくもなったし、早く生理来い!と髪をかき乱していました。

いっぱいいっぱいになって体が膨れ上がってるのも感じててすごい疲れてた。

生理が来たらいいのに・・・早く早く!と体に負担をかけていたんです。

生理がきそうなのにこないのは、ストレスだと思う。

この数週間は本当に辛かった。変化も含めて体の体調も心の調子も辛かったなあ。

アフターピル(レボノルゲストレル錠)を飲んだその後の体調と生理はいつ来るの?

トラウマに気がついた

なんでこんなに生理が来ないことに執着して心配してるんだろうと思ったら過去の経験でした。

今まで関係をもった男性や性生活のトラウマや婦人科系のトラブルなど。

常に女性はトラブルがあると「不妊」が隣り合わせです。私は子供がいつか欲しかったので不妊は絶対に嫌でした。
あと母に「うちは婦人科系トラブルはない」と言われていたので「トラブルになっちゃいけないんだ」と思ったりね。
若い頃に手術したこともトラウマの一つになっているということがわかりました。

今までそんな事全然気にしてなかったし、どっちかっていうと前向きに考えてたんだけど。

このタイミングでいろんな事を思い出し、おいおい泣いたりしていました。

泣いて、自分の気持ちに気がついて心配しなくてもいいんだよって思ったり。

本当は寂しくて男の人に「NO」が言えない嫌われたくない自分がいたり。。。

誰かに愛されたくて寂しかったんだなって思いました。

でも寂しいって言えなくて自分に自信がないけど、誰かに大切にされたい、愛されたい。
「そのままでいいよ」って誰かに言われて、このダメな自分を受け止めてほしかったのです。

トラウマの奥にある感情

思い返したら、小さい頃、私の両親は不仲で当時は珍しかった離婚をしました。
いつも喧嘩してお母さんは泣いていたし、家出もしてた。そんなお母さんを守ってあげたかったけど子供のわたしは無力で、長女だからってお母さんは私を頼りにしてたんですね。
下に兄弟もいたし、甘えたいのに甘えられなかった。下の兄弟をかわいがってた母をみて「もっと愛してほしい」と言いたかったんだと思う。

だから非行にも走ったり家に帰ってきたくなくて。
家にも居場所がなくて、帰ってきたら怒られて、いつもなにかに怒ってたし悲しかったし、辛かった。
ネガティブだって言われてきたのにも傷ついていた。

ポジティブにしていれば人に好かれるんだって思ったし、そうしたら友達ができた。
ネガティブで弱い自分をさらけ出せば「弱いもんね」と言われて馬鹿にされているようでむかついてたし、

仲良しの人には「お前は男がいないとダメだもんね」って言われてたし、、、途中からそれも嫌になってたかもね。

色んな人ととりあえずセックスをしてみたし、そのたびに妊娠が心配になったりもしていた。
避妊してても心配だったし、ワンナイトで去る人には「寂しい」と思っていた。

割と今もだけど、セックスをすれば好きになるっていう傾向がある。
寂しさを埋めてほしくて男の人と関係をもったりしてたり、もちろん、そうしたいからそうしてたけど。
けど、「愛されない」から満足いかないし、自信につながらなくて。悲しみにあけくれて「やっぱり一人なんだ」って思ってた。

自分の事大切にしてくれる人にはあんまり好きになれなかったりした。
お母さんを助けられなかった私は幸せになっちゃいけないんだ
って無意識に思っていたのかもしれない。

「そんなことないんだよ、お母さんは幸せだったし、私はいつも愛されていたよ。ただ、お母さんだって若くて私を責める時だってあっただけだよ。」

自分で自分が嫌いになり、自分が世の中からちょっと変わっていたり、やれって言われた事できなかったり
いわゆる「普通」のことができない。正社員になったり、彼氏と付き合ったり、結婚したり、、、とか。

そんなことで自分を責めてたし周りの人は私を心配して「しっかりしろ」「このままじゃ○○だよ」なんて言ってくれた。

けど、そんな事ってとってもとっても大きなお世話だったんだよね。
わたしは「そのままでも大好きだよ」って言われたくて言われたくて、言ってくれるひとを探して探して探し回った。

私のことをわかってくれる人絶対どこかにいるんだって思った。
でも出会う人はそんな人じゃなかった。私が求めていることを察知したのか、どうかわからないけど、いつも違かった。

辛いからって感情に蓋をして生きてきた

私は性的なことにトラウマがあること、忘れていた。
というか、辛かったし蓋をしておけば大丈夫だと思ってたんだと思う。
それがこのタイミングで蓋があいたのがアフターピルだった。

小さい頃にされたこととか、色々思い出して、すごい辛かった。
昔付き合ってた彼氏にされた事思い出して、すごい辛かった。
その時言えなかったことを頭の中でいって、殴って土下座させたりもした。それって当時のことを解消する事につながるんだ。
トラウマの解消になるかもしれない。

毎回似たような人に出会い、縁ができるのはこうゆうことを繰り返していてその気持に自分が気がついてほしかったから。
なんだと思う。
気がつけてよかったなってすごい思った。
きがつけて、自分を守ってあげれるようになる。

人に愛を求めていたのは自分から愛されていなかったからだった。
いつも周りに否定されていて、そんな気がして、それは自分が自分を否定してたからだったんだ。
自分はなにがあっても一番の自分の味方でいてあげないといけないのにね。
ごめんね・・・

これはとても根強い自分の幼少期からの記憶とトラウマ。
それを気がつけて本当によかったと思う。

トラウマに気がついてその後

そのことに気がついてからは私は宣言をする

「自分を大切にする」
って。

愛されたいの、向き合ってほしいのは男や他人ではなく、自分自身だったからなんだって気が付き始めたから。

けど、何十年も自分のココロの声を無視して他人に求めてきたから自分を信じれない。

そりゃそうだ、今まで無視し続けてきたんだから今気がついてすぐに愛してあげるねって言ったって信用できるはずないもんね。

「愛しているよ」よりも「ごめんね」が強い今だけど
ごめんね、許してね、愛してるよ、大好きだよ
って言ってあげて私を癒やしてあげたい。

そうしたら、自分が選ぶ人も変わって来ると思うの。

私を大切にしてくれる人と出会って一緒にいれるきがするの。

そう思うと寂しくてしかたなかった私を少し癒やしてあげること、できると思うの。

寂しくて本当に好きな男なわからない人と肌を重ねている人は少なくないと思うの。
そのたびに後悔やなんとも言えない気持ちになって、余計寂しくなるのよね。

自分の機嫌は自分でとってあげて、大切にしてあげること、とっても大切なんだなって思って。

もちろん、昔の記憶を思い出し、その当時の蓋をして逃げていた感情と向き合うのはとても勇気がいること。
そしてココロがえぐられて、はりさけそうになる。
そうやって自分を守ってきたから免疫もないし、直に打撃を受けるのはとてもつらい。
けど、癒やしてあげることができたら。

今よりも、もっと楽になる。

辛くても、悲しくても恥ずかしくても、その自分を許してあげるんだ。

セックスがトラウマ

セックスすることが、トラウマになる人も多いと思う。
当時の事、思い出すと辛いと思う。

向き合うことできなくて、その悲しい傷ついた気持ちがずーっと自分の中にあり、
自分の中の自分が泣いていることを無視してきて、それでもそうゆう事をしてきて。

いいんだよ、それでいいの。
辛かったんだよね。
悲しかったし、傷ついたよね。
怒ったよね。

子宮は女性の象徴でもある。
悲しい想いは子宮は記憶しています。

悲しみやショックなエネルギーは細胞が記憶してそれがエネルギーにもなる。

ずっと、感じていたけど無視していたこの感情を味わうのはとても辛いけど、
絶対幸せになるから大丈夫。

子宮はわたしたちのために頑張ってくれています。
いつも毎月意識していなくても子供をつくるために、女性の性を守るために月経がきて、とってもがんばり屋さん。

わたしたちの体は自分が思っている以上に頑張ってくれていてわたしたちを喜ばせようとしてくれています。

守ってあげるのは私だね。自分が一番仲良くしたいのは自分なんだよ。

トラウマになるくらい、辛くても頑張ってくれている自分に愛を。

そしたら、トラウマは消化されてあたらしいステージに迎えるんだと思う。

性的なことは恥じらいを、と言われて育った私達。

えろくたって、なんだって、恥ずかしい事じゃないよ。

そんな自分もそれに、まるをつけてあげよう。

おすすめの本

もしこれを読んでくれたあなたが、子宮の事や、性に関するトラウマを持っていて
辛い思いをしていたら、この本を読んでみてください。

体を大切にすることは、自分を大切にすることです。
自分の声をきくきっかけになったり、体を休ませてあげて自分を愛する事ができると、
自分はとても喜びます。

この本はとても暖かくよりそってくれる感じでおすすめです。

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 - 体のこと